「削れば持つ」
ネイリストなら、一度はそう教わったことがあるのではないでしょうか。
ジェルを密着させるために、
爪の表面にサンディングをする。
これは、決して間違った技術ではありません。
爪表面の状態を変えることは、
ジェルとの接着・密着を考えるうえで、
意味のある方法のひとつです。
でも、
「もっと持たせたいから、もっと削る」
となったら、話は別です。
爪は削った分だけ薄くなります。
そして、削って失われた爪甲の厚みが、
その場所で元に戻るわけではありません。
だからプロテケアネイル®︎は
「削るか、削らないか」ではなく、
「なぜ、その処理が必要なのか?」
をネイリストが理解することが大切だと考えています。
ジェルの持ちは、
サンディングだけで決まるものではありません。
爪表面の状態、前処理、ジェルの性質、
塗布方法、硬化条件、爪の形や長さ、
そして日常でどんな負荷がかかっているのか。
いくつもの要素が関係します。
浮いたら削る。
持たなかったら、もっと強く付ける。
それを繰り返す前に、
「なぜ、この場所から浮いたんだろう?」
「本当に、さらに削る必要があるんだろう?」
と、一度考えてみてほしいのです。
プロテケアネイル®︎は、
「とにかく強く付ける」ことを目的に作った技術ではありません。
必要以上に爪を削ることや、
強い定着だけに頼るのではなく、
爪の状態を見て、
表面をどう整えるのか。
材料をどう選ぶのか。
形や厚みをどう設計するのか。
そして次回来店時にどう評価するのか。
そこまでを一つの施術として考えています。
だからこそ、プロテケアネイル®︎には
独自の「第3の定着法」を含む特許技術があります。
「ノンサンディングだから良い」ではなく、
削ることに頼らず、どう定着させるのか。
ここを知ってほしい。
今回の8枚では、
サンディングの考え方から、
削りすぎによる爪への影響、
ジェルが浮く要因、
そして最後に
「では、プロテケアネイル®︎はどう考えているのか?」
までまとめました。
ネイリストとして、
「何をするか」だけではなく
「なぜ、それをするのか」まで説明できる技術へ。
ぜひ8枚、最後まで読んでみてください。
保存して、普段のサロンワークを見直すときにも
使っていただけたら嬉しいです。
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“爪を削らず育てる”を、言葉で終わらせない。
プロテケアネイルは、
ケア・プレパ・塗布・オフまでを一つの設計にした
3つの特許に基づく技術体系です。
今、商材も情報も溢れている。
でも——同じことをしていては差別化できない。
同じジェルでも、同じ美容液でも、
結果が変わらないのは
“技術”が未来を決めるから。
プロテケアネイルは、
あなたが今まで積み上げてきた技術を
もっとレベルの高いものへ引き上げる設計です。
ノンサンディングなのに、ピールオフも通常ジェルも、この技術ひとつで対応。
◯強い定着に頼らず、爪を傷めない
◯オフのたびに弱らせず、状態に合わせて育てる
私は元・食品メーカー栄養士。
専業主婦10年を経てネイリストへ(17年目)。
ジェルアレルギー、甲状腺疾患によるトラブルを経験し、
爪を本質的に守り育てる技術を独自開発、特許取得。
モラハラ被害、乳がんサバイバーとして
命と向き合う経験もしました。
だから今度は、私が
技術と仕事で、あなたを支えたい。
プロフィールに無料動画を置いています。
まずはプロテケアネイルの“核心”だけ受け取ってください。
▼プロフィールリンクから
@protecarenail_nailist_kei
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プロテケアネイル開発者 加藤 圭
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一般社団法人プロテケアネイル®︎協会
住所:東京都中央区銀座3丁目7−13
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