「弱酸性ジェルは爪にやさしい。でも取れやすい」
そう思っていませんか?
実は、
弱酸性ジェルだから取れやすい、
酸性ジェルだから長持ちする、
そんな単純な話ではありません。
ジェルの持ちは、ジェルそのものの性質だけではなく、
爪の状態 × ネイルケア × プレパレーション × 塗布方法 × ジェル
この組み合わせで大きく変わります。
だから、ジェルだけを変えても、プレパレーションが今までと同じなら、本来の性能を十分に引き出せないことがあります。
プロテケアネイル®︎が大切にしているのは、ここです。
「削って引っ掛ける」だけに頼らない定着へ
一般的なジェル施術では、爪表面をサンディングして細かな凹凸を作り、ジェルを定着させる方法があります。
でもプロテケアネイル®︎では、
爪表面を必要以上に削るのではなく、ジェルが密着しやすい爪表面を「ケアでつくる」という考え方をしています。
イメージしてみてください。
ガラスにシールを貼るとき、表面に油分や汚れが残っていたら剥がれやすいですよね。でも、きれいに整えた表面ならピタッと密着する。
爪も同じです。
ただし爪の場合は、ガラスのような均一な素材ではありません。
だからこそ、
・爪表面に残った不要な角質やルースキューティクルを見極めて取り除く
・必要以上に爪を削らない
・油分や水分の状態を整える
・爪の状態に合わせてジェルの量や塗布を調整する
ここまでを一つの「定着方法」として考えます。
これが、特許を取得している
「プロテケアネイル®︎第3の定着方法」です。
ノンサンディングジェルを使うこと=ノンサンディング技術、ではありません。
ここはとても大切です。
プロテケアネイル®︎のベースジェルは、単に「削らなくても付くジェル」として考えているわけではなく、サンディング用の通常のジェルです。
ネイルケア、プレパレーション、先端の処理、塗布方法までを連動させて、爪を必要以上に傷つけることなく定着させるための技術があります。
そのため、プロテケアネイル®︎では爪を痛める心配なく、毎回ジェルをオフして、自爪の状態を確認することができる。
そして、そのときの爪に合わせて次の施術を組み立てます。
「持たせるために削る」のではなく、
「爪を見極めて持たせる」
この考え方ができるようになると、商材が変わるたびに、
「このベースなら持つかな?」
「もっと定着の良いジェルに変えた方がいいかな?」
と、ジェル探しを続ける必要が少なくなります。
なぜなら、身につけるのは商品ではなく技術だからです。
私自身、ネイリスト2年目頃から現在まで、ジェルやネイル業界の流行が変わっても、基本となるこの考え方を軸に施術を続け、3つのネイル技術特許を取得してきました。
そして今では、この考え方をさらに進化させ、
爪の状態に合わせたケア
+プレパレーション
+ジェルの使い分け
+フォルム
+先端まで含めた設計
として、プロテケアネイル®︎の技術体系にしています。
だから私が伝えたいのは、
「このジェルを使えば持ちます」ではありません。
「なぜ持つのかを理解して、自分で判断できるネイリストになる」ということ。
商材に振り回されるのではなく、
お客様の爪を見て、自分で施術を組み立てられる。
それは、セルフネイルがこれだけ身近になった今だからこそ、プロのネイリストに必要な大きな差別化になると思っています。
プロテケアネイル®︎では、認定講師が技術だけでなく「なぜそうするのか」までお伝えしています。
ジェルや技術に迷うことなく、自信を持って施術できるネイリストへ。
個別相談・説明会は随時開催しています。
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一般社団法人プロテケアネイル®︎協会
住所:東京都中央区銀座3丁目7−13
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