「特許を持っているネイル技術」
それだけでは、意味がありません。
大切なのは、
その特許を、実際のサロンワークでどう活かせるか。
プロテケアネイル®︎は、現在
3つの特許を取得しています。
そのうち2つは、
ジェルオフからネイルケア、プレパレーション、ジェルオンまで。
一つひとつの工程を単独で考えるのではなく、
施術全体をつなげて設計した技術。
そしてもう1つは、
爪先のファイリングとジェルの塗布方法に関する技術です。
私が目指したのは、
特許を取ることではありません。
・毎回ジェルを全オフして、自爪の状態を確認することを大切にする
・削ることに頼らず、爪の状態に合わせた土台づくりができる
・ピールオフから通常のジェルまで対応できる土台作り
・爪先の形・塗り方まで考え、欠けや摩耗にも対応する
・お客様一人ひとりの爪質に合わせて施術を組み立てられる
そんな技術を、
ネイリストが実際のサロンワークで再現できる形にすること。
そしてその特許技術をより活かせるように、
ジェルや美容液などの商材も技術に合わせて開発しています。
「このジェルを使えばできる」ではなく、
技術があり、その技術を支えるために商材がある。
ここが、プロテケアネイル®︎の大きな特徴です。
特許とは、
これまでにない新しい技術として審査され、
国に認められたもの。
だからこそ、
「他のサロンと何が違うの?」
と聞かれたときに、
価格でも、
流行のデザインでも、
使っているジェルのメーカーでもなく、
「技術そのもの」で違いを伝えられる。
これからセルフネイルがもっと身近になる時代だからこそ、
プロのネイリストに必要なのは、セルフネイルとの明確な差別化です。
爪を見て、考えて、判断して、
その方に合わせた施術を組み立てる。
誰かと同�
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一般社団法人プロテケアネイル®︎協会
住所:東京都中央区銀座3丁目7−13
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