爪は、
目に見える厚みやツヤより前に、
目に見えないレベルで
「並び」「つながり」「バランス」が関係している
と考えられています。
爪は、
ケラチンという角質の層が
何層も重なってできている組織です。
この構造は、
強い削りや無理なオフ、
急激な変化や過度な摩擦など、
物理的な刺激の影響を
受けやすいことが分かっています。
もちろん、
削ること自体が
すべて悪いわけではありません。
ただ、
強い刺激が重なると、
一時的には仕上がって見えても、
爪の中の小さな構造に
負担が残ることがある。
プロテケアネイル®︎では、
「削らない」「傷つけない」
「守りながら整える」という
アプローチを選んでいます。
それは、
爪を“甘やかす”ためではなく、
構造をなるべく壊さずに
施術を続けるための選択です。
この考え方は、
経験や感覚だけで組み立てたものではありません。
爪の構造や刺激の影響を前提に、
施術工程を整理し、
理論として組み上げた結果、
プロテケアネイル®︎は
特許を取得することができました。
「削らなければ必ず育つ」
という意味ではありません。
ただ、
構造を大きく乱さなければ、
爪が育つための条件は
保ちやすくなる。
爪は、
こちらが操作し続けなくても、
本来は体の中で作られ、
伸びていく組織です。
だから私たちは、
何かを足す前に、
何かをする前に、
「この施術は、
爪の構造にとって
無理がないか」
を考えます。
目に見えない部分まで
想像しながら技術を選ぶこと。
それが、
ネイルを「作業」ではなく、
「再現性のある技術」に
近づけると考えています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
美容液を“塗る”という一手を、技へと昇華させる。
特許技術が導く手技とマシン設計が、
美容液の力を研ぎ澄まし、
自爪の未来までも整えていく。
時代が移ろっても揺るがない——
一生使える技は、
ネイリストとしてのあなたを支え、
未来を切り開く力になる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ネイリスト人生を変える技術
プロテケアネイル®︎開発者 加藤 圭
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
元・食品メーカー栄養士 → 専業主婦10年からネイリストへ→ 現在16年目
自らがジェルアレルギー、甲状腺疾患によるネイルトラブルに悩んだ経験から、爪を本質的に守り育てる技術「プロテケアネイル®︎」を独自開発し、特許取得。
さらに、モラハラ被害のどん底から「ネイルに救われた」過去を持つからこそ、今度は私が“技術”と“仕事”で、あなたを救いたい。
「私のように悩みながら頑張っている人にこそ、この技術を届けたい」。そんな思いで、全国のネイリストへ日々発信・育成中。
✅ 無料オンラインセミナー開催中!プロフィールリンクから今すぐご参加ください。
@protecarenail_nailist_kei
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
----------------------------------------------------------------------
一般社団法人プロテケアネイル®︎協会
住所:東京都中央区銀座3丁目7−13
----------------------------------------------------------------------