「ネイルオフ」で、リピート率が変わる。
その理由、気になりませんか?
私も以前は、
オフ=削る・乾燥する・爪に負担がかかる。
それがジェルネイルでは
仕方のないことだと思っていました。
でも、
「きれいになるためのネイルなのに、
なぜオフのたびに爪に負担をかけるんだろう?」
そこから、私の技術開発が始まりました。
目指したのは、
ただジェルを外すためのオフではありません。
爪の状態を確認しながら、
できるだけ負担を抑えてオフし、
次の施術につなげていく。
オフから始まる、自爪育成という考え方。
そして、この一連の技術は
【特許も取得しています】。
導入サロン様からは、
「通うたびに爪の状態を見るのが楽しみになった」
「ネイルベッドが伸びて、爪の形がきれいになってきた」
「お客様が爪の変化を楽しみに通ってくださるようになった」
そんな声も届いています。
だから私は、
オフは次の「ネイルのために仕方なくする工程」ではなく、
サロンの価値を伝えられる大切な技術だと考えています。
そして、もう一つ。
私がネイリストさんに
一番身につけてほしいのは、
商材に頼らなくても施術ができる力です。
新しいジェルを探し続けるのではなく、
爪を見て、考えて、自分で判断できる。
商材は変わります。
廃番になることもあります。
でも、
自分の手に身につけた技術は、一生残る。
それこそが、
これからのネイリストにとって
一番大きな財産になると思っています。
「オフを変えたら、サロンがどう変わるの?」
そう思った方へ。
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