親指のジェル、
他の4本より「浮きにくい」「オフしにくい」と感じたことありませんか?
これには人体の構造と、日常動作での力のかかり方が大きく関係しています。
親指の爪は、他の指と比べて
・厚みがあり、硬いくしなりにくい)
・面積が広く、圧が分散しやすい
・カーブがゆるく、ねじれにくい
という特徴があります。
さらに日常動作でも
・押す
・支える
・つまむ
といった面で圧を受ける使い方が多く、
局所的なストレスがかかりにくいんです。
ジェルが浮くときって、
爪の「しなり」や「ねじれ」によって
ジェルとの間に“わずかな隙間”ができ、
そこに
水分・皮脂・汚れが入り込み、
徐々に浮きが広がっていきます。
でも親指はそもそもしなりにくい、ねじれにくい、隙間ができにくい。
だから浮きのきっかけが作られにくいんです。
結果として
密着が長く続く=オフがしにくい
となるんです。
ここで多くのネイリストがやってしまうのが
「浮かないからたくさん削る」
「取れないから力がはいる」
という対応。
親指はもともと厚みがある分、
削りすぎても気づきにくい。
気づいた時には
・薄くなっている
・熱を感じやすくなっている
・ダメージが蓄積している
という状態になりやすいんです。
プロテケアネイル®︎では構造を理解して、無理なくジェルをオフすることを前提にしています。
👇すぐできる現場テクニック👇
アルミを全部同時に巻かない。
親指を、一番最初に巻いて一番最後に外すだけで、
・浸透時間が確保できる
・無理に力をかけずに除去できる
・削りすぎを防げる
親指だけオフが大変な理由は、爪やジェルの構造を理解しているかどうかです。
親指オフに悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね💅
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“爪を削らず育てる”を、言葉で終わらせない。
プロテケアネイルは、
ケア・プレパ・塗布・オフまでを一つの設計にした
3つの特許に基づく技術体系です。
今、商材も情報も溢れている。
でも——同じことをしていては差別化できない。
同じジェルでも、同じ美容液でも、
結果が変わらないのは
“技術”が未来を決めるから。
プロテケアネイルは、
あなたが今まで積み上げてきた技術を
もっとレベルの高いものへ引き上げる設計です。
ノンサンディングなのに、ピールオフも通常ジェルも、この技術ひとつで対応。
◯強い定着に頼らず、爪を傷めない
◯オフのたびに弱らせず、状態に合わせて育てる
私は元・食品メーカー栄養士。
専業主婦10年を経てネイリストへ(16年目)。
ジェルアレルギー、甲状腺疾患によるトラブルを経験し、
爪を本質的に守り育てる技術を独自開発、特許取得。
モラハラ被害、乳がんサバイバーとして
命と向き合う経験もしました。
だから今度は、私が
技術と仕事で、あなたを支えたい。
プロフィールに無料動画を置いています。
まずはプロテケアネイルの“核心”だけ受け取ってください。
▼プロフィールリンクから
@protecarenail_nailist_kei
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プロテケアネイル開発者 加藤 圭
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
----------------------------------------------------------------------
一般社団法人プロテケアネイル®︎協会
住所:東京都中央区銀座3丁目7−13
----------------------------------------------------------------------